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プログラムの開始と終了簡単な出力汎用出力待ちセンサーモディファイアミュージックストラクチャコンテナRCXからRCXへの通信リセット高機能の待ち

プログラムの開始と終了

 開始:プログラムを開始します。すべてのinventor(発明家)プログラムで最初のコマンドとして必要です。
 終了:プログラムを終了します。inventor(発明家)プログラムのどのタスクでも、最後のコマンドとして必要です。
 
停止A:RCXのポートAへのパワーを停止します。
 
すべての出力を停止:RCXのポートA、B、Cへのパワーを停止します。
 
停止:指定したRCXのポートへのパワーを停止します。デフォルトのポートは、A、B、Cです。

簡単な出力

 
モータA、順回転:RCXのポートAを最大パワーで順回転させます。
 
モータA、逆回転:RCXのポートAを最大パワーで逆回転させます。
 
ランプA:RCXのポートAを最大のパワーでオンします。

汎用出力

 
ランプ:ランプを点灯させます。デフォルトでは、すべてのポートのパワーはレベル5です。
 
モータ順回転:モータを順回転させます。デフォルトでは、すべてのポートのパワーはレベル5です。
 
モータ逆回転:モータを逆回転させます。デフォルトでは、すべてのポートのパワーはレベル5です。
 
方向変換:指定したRCXポートへのパワーの方向を反転させます。デフォルトではすべてのポートが対象となります。
 
サウンドを鳴らす:RCXで音を鳴らします。使用できる音には次のものがあります。
                1-キーのクリック音   4-上昇スィープ音(デフォルトの設定)
                2- ビープ音が2回     5-ブザー音
                3-下降スィープ音    6-早い上昇スィープ音

待ち

 
1秒待つ:次のコマンドを実行するまで1秒間待ちます。
 
指定時間待つ:指定した時間待ちます。デフォルトは1秒です。
 
ランダムな時間待つ:ランダムな時間待ちます。デフォルトは0〜5秒の間の乱数です。

センサー

 
押されるまで待つ:タッチセンサーが押されるまで待ちます。デフォルトの入力のポートは1です。
 
話されるまで待ちます:タッチセンサーが放されるまで待ちます。デフォルトの入力のポートは1です。
 
明るくなるまで待つ:指定した数より明るい値をライトセンサーが読み取るまで待ちます。デフォルトでは、値は55で、入力ポートは1です。
 
暗くなるまで待つ:指定した数より暗い値をライトセンサーが読み取るまで待ちます。デフォルトでは、値は55で、入力ポートは1です。
 
今より明るくなるまで待つ:ライトセンサーが現在の値より大きい値を読み取るまで待ちます。デフォルトでは、入力ポートが1で、値の差は5です。
今より暗くなるまで待つ:ライトセンサーが現在の値より小さい値を読み取るまで待ちます。デフォルトでは、入力ポートが1で、値の差は5です。

モディファイア

入力ポート1:このモディファイアをコマンドの接続すると、入力ポート1が選択されます。
出力ポートA:このモディファイアをコマンドの接続すると、出力ポートAが選択されます。
パワーレベル4:このモディファイアをモータかランプに接続すると、パワーレベルが4に設定されます。

 
数値定数:このモディファイアをセンサーか時計に接続すると、定数値が設定されます。

赤いコンテナの値:これをタイマーのコマンドに接続すると、赤いタイマーが選択されます。
赤いコンテナ:これをコンテナのコマンドに接続すると、赤いコンテナが選択されます。
乱数:0から8の間の乱数です。
ポート1の値:ポート1の値です。
赤いタイマー:これをタイマーのコマンドに接続すると、赤いタイマーが選択されます。
赤いタイマーの値:赤いタイマーの値です。
メールの値:メールの値です。

ミュージック

音符:RCXで音符を演奏します。デフォルトでは、標準音階の4部音符です。
休符:音の間に休みを入れます。
音の長さ:演奏する音符の長さを指定します。
オクターブ上げる:音のコマンドへ接続し、1オクターブごとに音程をあげます。(2つ以上つながっている場合は)その数だけ音程が上がります。

ストラクチャ

タッチセンサー分岐:タッチセンサーの状態によって、プログラムに2つのパスのいずれか1つを選択します。
デフォルトの入力ポートは1です。
分岐合流:2つの分岐の流れを1つに合流させます。分岐をした場合には、必ずこれを使用しなければなりません。
タスク分岐:このコマンドを使って新しいタスクを開始し、複数のタスクを同時に実行させます。
ループの開始:ループ構造を開始します。デフォルトでは、1回のループです。
ループの終了:指定した回数だけループさせるために、開始地点の戻ります。
ジャンプ:ストリング中の指定した場所にプログラムをジャンプさせます。
着地:赤いジャンプコマンドを使用しているとき、プログラムがジャンプする先の場所を指定します。


コンテナ

コンテナへ追加:コンテナへ数を足します。デフォルトでは、赤いコンテナに1を足します。
コンテナから引く:コンテナから数を引きます。デフォルトでは、赤いコンテナから1を足します。
コンテナに値を入れる:コンテナへ特定の値をセットします。デフォルトでは、赤いコンテナに1をセットします。
タッチコンテナ:コンテナにタッチセンサーの値をセットします。
タイマーコンテナ:コンテナにタイマーの値をセットします。デフォルトでは、赤いコンテナに赤いタイマーの値をセットします。

RCXからRCXへの通信
メール送信:他のRCXへメールを送信します。デフォルトでは、数値1を送信します。

リセット
コンテナを空にする:コンテナの値をゼロにリセットします。デフォルトでは、赤いコンテナをゼロにします。
タイマーをゼロのする:タイマーの値をゼロにリセットします。デフォルトでは、赤いタイマーをゼロにリセットします。
角度センサー値をゼロにする:角度センサーをゼロにリセットします。デフォルトの入力ポートは1です。
メールボックスを空にする:RCXのメールボックスをゼロにします。他のRCXからメールを受信するからにすることができるように、メールボックスを空にします。

高機能の待ち
温度が上がるまで待つ:温度が指定した数値より高くなるまで待ちます。デフォルトでは、入力ポートが1で、摂氏30度です。
回転を待つ(回転値):アングルセンサーの値が指定した回転値より大きくなるまで待ちます。デフォルトでは、入力ポートが1で、16(1回転)です。
回転を待つ(角度):アングルセンサーの値が指定した角度より大きくなるまで待ちます(いずれかの方向)。デフォルトでは、入力ポートが1で、180度です
コンテナを待つ:コンテナが指定した数値と同じになるまで待ちます。デフォルトでは、赤いコンテナが1と同じです。
タイマーを待つ:タイマーが指定した値になるまで待ちます。デフォルトでは、赤いタイマーが1秒と同じになるまでです。最初に、タイマーをゼロにセットしておく必要があります。
メールを待つ:他のRCXから指定した数と同じ数値のメールを受信するまで待ちます。デフォルトでは、何でも1つメールを受け取るまで待ちます。

☆↑ROBOLAB スタートガイドから引用しました。☆

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